« 調査結果の説明2 | トップページ | 調査結果の説明4 »

調査結果の説明3

<はじめてのかたは、トップページからお読み下さい>

翌日、名古屋中税務署の辰巳総務課長にも電話した。
竹山財務事務官は、説明するから時間をとってくれと言っていたが、立会人は自分の部下であり、正しい説明など、とても期待できない。現に昨日の電話でも、嘘をついて事実を認めなかったから、署長か副署長のどちらかを立会人として同席させ、嘘をつかない正しい説明をしてほしい。その結果不備があれば、調査の続行ないしやり直しをしてほしい、と要請した。

だが、辰巳総務課長の回答は、署長は立ち会えない、調査結果の所得税額等は変わることはない、調査の続行もやり直しもしない、しかし、説明だけは竹山にしっかりさせるからという、わけのわからないものであった。
これでは、何の意味もない。説明された調査結果の金額や税額が、こちらの資料と照合して間違っていたことが判明しても、調査の続行ややり直しをしなければ、わざわざ説明を聞く必要などないではないか。

こんな当たり前のことも、辰巳総務課長には、わからないのか。いや、わざと、とぼけているのだろう。
その電話で、再度、竹山財務事務官の税務調査の不当性も訴えたが、辰巳総務課長は、
「竹山は公正で適正な調査を行っているから、もう一度説明を聞いてやって下さい」
と、紙に書かれた文章を読み上げるように言うばかりであった。

ふざけた回答である。
「それは、署長の回答ですか、総務課長個人の回答ですか」
と私は質した。
「組織の回答です!」
辰巳総務課長は、言下に答えた。非常に力強い口調であり、大きな圧迫感が伝わってきた。

|

« 調査結果の説明2 | トップページ | 調査結果の説明4 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/145030/3320617

この記事へのトラックバック一覧です: 調査結果の説明3:

» では、どうやったら、日本の国はよくなるのか一人一人が真剣に考え、行動しましょうか。 [40代の私にとっての最新情報・重要ニュース]
今日はあの話題一緒だろうけど、皆がめでたいと思っているときに、いちゃもんをつけるのもなんなので、スルー。 で、昨日、話題の安部晋三先生のトラックバックセンターに久しぶりにトラバしてみた。 何が、起きたか詳しくは知らないが、言論の自由を妨害するならば、そ....... [続きを読む]

受信: 2006年9月 6日 (水) 18時45分

« 調査結果の説明2 | トップページ | 調査結果の説明4 »