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調査結果の説明4

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平成16年1月18日、再度、寺沢辰麿国税庁長官に対して請願書を送付した。
まず、平成15年12月20日付の請願に対して何ら対応がなされておらず、その後も名古屋中税務署からの嫌がらせが続いていることを指摘した。
そして、前回の請願事項と同様に、名古屋中税務署に対し、公平・適正な税務調査を行うよう厳しく指導することを求め、南博昭署長、竹山孝特別国税調査官、古賀聡明職員の3名の懲戒を求めるとともに、前回の請願に対してどのように対応したか文書での説明を求めた。 
           
むろん、何の返事もない。
今までのいきさつから、何の対応もなされないだろうことは、請願書を出す前からわかっていたことであった。

請願書を出してからそのことに気付き、竹山財務事務官に電話した。仕事の日程をみて、1月23日の金曜日の午後2時に、私の事務所に来て調査結果の説明をしてくれるよう伝えた。                           

その説明に、上司を立会わせることはないだろう。とにかく信用のできない連中だ。まともな説明は期待できないかも知れない。調査の続行ややり直しもしないなどと言っている。
しかし、今まで、修正申告をするかどうかの返事だけを求めていたのが、今は、まがりなりにも、説明すると言っている。いたずらに署長等の上司立会いにこだわって長引かせても、仕事に悪影響を及ぼすだけで、何の得にもならなかった。
その時にまた、いいかげんな説明をするようだったら、カセットテープへの録音を求めて記録を残せばよいではないか。そして、それを証拠に調査のやり直しを求めていけばよいではないか。

こう着状態に陥っていた事態が、打開されるような気がした。

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