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実況見分調書:2

<はじめてのかたは、トップページからお読み下さい> 実況見分調書が、もう一つあった。 平成16年2月25日に見分した私の事務所の状況の調書で、作成日付が翌2月26日になっているものである。本件犯行現場の状況を明確にし、証拠を保全するためという目的になっていた。事務所の外観や室内を写真撮影したもので、カセットテープの当たった場所やその状況について簡単なコメントが加えられており、手書きによる事務所の見取り図も添付されていた。 カセットテープの当たった場所についての説明は、立会人の指示した箇所につき、「応接室の南北に延びる仕切壁の北側から50センチ、仕切壁最上部から74センチ5ミリ、位置を近接し注視すると確認できる糸のほころびが確認でき、更に同箇所を蝕診するも、凹損等の破損は全く確認できなかった」と記載されていただけであった。 当該箇所には、肉眼でもはっきりわかるカセットテープの細かい破片が突き刺さっているのだが、警察の調書では、その事実が記載されていなかった。 また、カセットテープの破片をベランダの物置に保存してあるから調べてくれと拘留中に何度も取調べ担当の山本刑事に言っていたが、それも全く調べていなかった。添付されていた事務所内の見取り図も、方位、縮尺、寸法等に間違いがあり、非常にいいかげんなものだった。カセットテープの当たった場所や破片の散らばった状況の写真は、私が警察に出頭する時に自ら持参しただけでなく、O弁護士からも検察庁や裁判所に提出されていたのであるが、警察や検察はその写真もあえて調べようとはしなかった。 竹山孝、河地隆雄両財務事務官(特別国税調査官)の供述に符合しない事実は隠蔽し、いかに私を犯罪者に仕立て上げるかという調書のみを証拠として提出してきたのである。

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