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国税職員のつぼ破損事件

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国税の職員は、他人のつぼを破損するのが仕事のようだ。

次の記事は、10月13日の中日新聞の夕刊記事。
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「査察で古美術損壊」
中電取引問題
中部電力の中国古美術品取引問題で、引責辞任した太田宏次元会長に中国の古陶磁器を販売した古美術商が名古屋国税局の査察を受けた際、係官に古美術品10点を壊されたとして、国に計1460万円の損害賠償を求める訴訟の第1回口頭弁論が13日、名古屋地裁(清水研一裁判官)であった。
国側は1点を壊した事実は認めたものの「損害の立証ができていない」として答弁書を提出。争う姿勢を示した。
訴えたのは名古屋市内で古美術品販売会社を経営する中国人女性と、販売を委託した中国の古美術商の2人。
訴状によると、2003年9月、係官は保管用の木箱から古美術品を取り出して点検確認する際、漢や唐の時代のつぼや人形といった陶磁器計10点を壊した。
原告側は10点の修理費計120万円と、破損で値打ちの下がった分に相当する計1340万円を損害賠償として求めている。
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下記は私に対する国税当局の犯罪行為。
①古賀税務職員の違法な税務調査の事実の隠蔽。
②違法な税務調査への抗議を潰すため、更なる違法な税務調査で報復。
③請願等の抗議を一切黙殺。
④名古屋中税務署の竹山孝財務事務官(特別国税調査官)が、つぼを破損して否認逃走。
⑤以上の事実を隠蔽し、その責任転嫁のため、虚偽の犯罪事実をでっち上げ、検察と結託して私を不当逮捕。

ちなみに、私も民事訴訟でつぼ代5万円の支払いを求めて勝訴したが、国側は4万円の担保を供託し仮執行宣言付判決の強制執行停止まで申し立てて、控訴してきた。
この5万円のつぼ代をめぐる控訴審に、私は、弁護士に着手金90万円を支払って応訴し、現在訴訟中である。
一審に続いて勝訴しても、金銭的には逆に損害を蒙るという非道なやり方を、国は国民の税金を使って平然と行っているのである。

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