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正当防衛2

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竹山孝財務事務官(特別国税調査官)が人のつぼを割っても、本人はおろか、同僚の河地財務事務官(特別国税調査官)や中税務署署長、総務課長らは、弁償をするどころか、謝罪も何の弁明もしなかった。
私からの抗議を一切無視し黙殺しておきながら、今頃になって正当防衛などと、つぼを割った正当性を主張してきているのである。

なぜ、裁判になった今頃、正当防衛を主張するのか。
それは、もともと正当防衛ではなかったからであり、この民事裁判で主張するために、正当防衛となる事実を作ってきたからである。

正当防衛などという滑稽な主張は、世間の常識ではおよそ通らない。
が、国が被告の裁判で、それに関わる裁判官や検察官が同じ国に勤める公務員という場合には、どうにでもなってしまう、という恐ろしい現実があった。
それでも、刑事と違って民事の正当防衛は要件が非常に厳格で、めったに認められるものではない。
他人の違法行為が急迫で、これを防衛するために、自らも加害行為をなすほかに適当な手段がないばかりでなく、防衛される利益に比して防衛のための加害行為から生ずる損害が、客観的にみて著しく権衡を失しないことを必要とする、とされている。
民事の正当防衛を認めさせるためには、まず、原告である私を、悪人に仕立て上げなければならない。急迫な違法行為の存在が必要だった。
そして、その違法行為を防ぐため、竹山財務事務官が後ずさりして応接室を出て行ったというシナリオを書かなければならなかった。

事件の全貌が見えてきたような気がした。

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