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愛知県知事選に関して

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2月4日の愛知県知事選に向け、自民、公明両党が推薦する現職の神田真秋知事(55)を支援するため、自民党総裁の安倍晋三首相が4日、名古屋市で財界トップらに選挙協力を直接要請することが分かった。

地方選では総裁が現地入りして応援しないことを原則にしている自民としては異例の対応。
民主党は、石田芳弘・前犬山市長(61)の支援のため、小沢一郎代表が積極的に愛知入りすることにしており、知事選は今月18日の告示を前に、中央政界を巻き込んで過熱してきた。

自民は、自民、公明対民主の枠組みで主要政党が激突し、32年ぶりの分裂選挙となる知事選を、夏の参院選の前哨戦と位置づけ、重点選挙として全力を挙げる方針を決めている。
                                     1月4日中日新聞

愛知県知事選が、自民、公明対民主の全面対決の様相を帯びてきた。
そこで、今回は、私と愛知県との全面戦争にまで発展しかけた下級役人の横暴の実態を書いてみたい。


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コメント

神田氏は以前からも選挙に勝っても公約は忠実に守っていません。
1998年と2002年当時の公約では、万博と空港の前知事からの申し送り事項以外の公約は忠実には守っていないと新聞で見る限り思います。
そもそも万博と空港では誰が主体的にイニシアチブをとってやったのか、はっきりとさせるべきだと思います。
景気が良いのはトヨタ等の企業経済界の力があるからです。神田氏が続投したら今までと同じで何も変わらないままで不景気になったら何の対処も出来ずにお終いです。当然赤字は増していきます。

投稿: 愛知県の将来を憂う者 | 2007年1月15日 (月) 15時02分

神田氏は現職だから有利です。大体、前の1998年と2002年では選挙公約は殆どありませんでした。しかし今回では氏は現職なので県の内情を細かく知っているのでマニュフェスト等に小出しに出してきていますので、読んでいてとても公平には感じられません。どうして神田氏は今迄県の実情を知っていてもやらなかったのでしょうか。内情を知っていても実際に何もやらないでここまできたのが今の愛知県ではないでしょうか。氏の性格からして今回の小学生の医療費の無料化などのマニュフェストなども赤字のせいにして何もやらないでしょう。

投稿: 新聞を読む者 | 2007年1月15日 (月) 17時44分

選挙公報を見て愛知県の情報公開度が全国で
43位と言う事実には大変驚きました。
建設関係の知人は愛知県の落札率が93.3%以上と言うこと自体には談合が日常的に行われていると言っていました。
神田氏は退職金を一期努めて五千万円、二期目は最後だけ作為的に減らして四千万円にして受け取って、もし三期務めれば情報公開度から見ると二億円近く位まで受け取るのでしょうか。愛知県の赤字が4兆超えている現実に対して、この事実自体は裏金ではないのでしょうが、道義的に見て愛知県民全体はどう受け止め判断するのでしょうか。

投稿: 愛知県民 | 2007年1月25日 (木) 13時40分

小学生と精神病者全体の医療を無料にしても県の医療費全体に比べて相対的にとても少ないから誰がやっても可能なのです。そういうデータを知らない人は現知事に騙されやすい。

投稿: 愛知県の将来を憂う者 | 2007年1月25日 (木) 17時51分

はじめまして。先日の中日新聞の判決。やはりあなたでしたか。ほんとに国(権力)側は怖いです。愛知県の選挙も神田側がややリードと伝えていますが、野党側の分裂がよかったかどうかわかりません。不在者投票が非常に増えているそうで、沖縄のように創価学会の票ではないかと危惧する意見がありました。今の世の中、自公政権倒さないとよくなりません。どうしたら倒せるか教えてください。今後もよろしくお願いします。

投稿: 松本清張 | 2007年2月 2日 (金) 22時12分

松本清張さん、コメントありがとうございます。
>先日の中日新聞の判決。やはりあなたでしたか。ほんとに国(権力)側は怖いです。

全くひどい判決で、驚きました。日本の裁判は、上へ行くほどひどくなる(権力寄りになる)と言われていますが、再度思い知らせれました。
国対国民の争いでは、日本の裁判は全く機能を果たしていません。高裁で虚偽の事実を認定されてしまいますと、法律上、もはや事実認定では争えないのですから、窮地に追い込まれたようなものです。詳しくは、後日ブログで書かせていただきますが、ただ、このまま引き下がるつもりは、もちろんありません。
今後は、彼らがもっとも嫌がるやり方で闘っていくつもりです。

愛知県知事選も、保守対野党の参院選の前哨戦ですから、ここで神田知事をお払い箱にして、新しい時代の夜明けを迎えなければなりません。
戦後、自民党が日本を堕落させ、近年これに公明党が加わってぼろぼろになりました。

腐った自公政権をどうしたら倒せるか、私にも、これといった妙案はないのですが、当面は、やはり宮崎知事選のように、日頃政治に無関心な層の浮動票を掘り起こすような戦術で戦うしかないのではないでしょうか。

今後とも、よろしくお願いいたします。

投稿: 管理人 | 2007年2月 3日 (土) 00時33分

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