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裁判官を訴える

訴  状      

      平成20年6月

名古屋地方裁判所 御中

         原 告 ○○○○
            被 告 国

                同代表者法務大臣鳩山邦夫                             

            ○○○○○○○○○○
            原告  ○○○○

損害賠償請求事件

訴訟物の価格 50万円

貼用印紙額  5000円

第一、請求の趣旨

1.被告は原告に対して金50万円及びこれに対する平成18年  3月28日から完済まで年5分の割合による金員を支払え。

2.訴訟費用は被告の負担とする。

  との判決並びに仮執行の宣言を求める。

第二、請求の原因

1.原告○○○○は、名古屋市○○○○丁目○○番○○号の場所で事務所を構え、○○○○不動産鑑定事務所の屋号で不動産鑑定業を営んでいる。平成16年1月23日税務調査の説明に来た名古屋中税務署の職員竹山孝らとトラブルになり、当該トラブルが公務執行妨害という刑事事件にまで発展し、原告は起訴されるに至った。

2.本件事件の一審裁判を担当したのは、名古屋地方裁判所刑事第5部の裁判官伊藤新一郎であるが、同人は公訴事実をはじめ、犯行の経緯・状況、実況見分等の客観的事実を捻じ曲げ、平成18年3月27日に専門家たる裁判官としてあるまじきでたらめな判決を下して原告の本業に多大の影響を与えるほどの精神的苦痛を及ぼした。これを補うには金50万円の賠償金が相当である。

3.よって、原告は被告に対し、国家賠償法第1条に基づき前記損害金50万円及びこれに対する損害発生の翌日、すなわち平成18年3月28日から支払済みに至るまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払いを求める。

証拠方法

 口頭弁論の際に提出する。             以 上

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